密教図像学会

学術大会

密教図像学会第38回学術大会

 
密教図像学会では2019年度(2018年10月1日~2019年9月30日)総会ならびに第37回学術大会を、2018年12月1日(土)に開催することになりましたのでご案内いたします。

日時:2018年12月1日(土)
会場:神奈川県立金沢文庫 大会議室(地下1階)
受付開始 9:00
開会挨拶 9:25
研究発表(発表時間25分、質疑応答10分)
1.  9:30~10:05 ガンダーラの仏伝浮彫にみられる競試武芸説話について
  上枝 いづみ(日本学術振興会特別研究員PD/金沢大学)
2. 10:05~10:40 北インドにおけるヴィシュヌの多面像について―マトゥラーとカシミールの作例を中心に
  大木 舞 (京都大学大学院文学研究科大学院生)
3. 10:40~11:15 南インド・アーンドラ地方、タミル地方北部における4〜7世紀の宗教美術の動向について―ヒンドゥー教寺院の展開を中心に
  永田 郁(崇城大学芸術学部教授)
4. 11:15~11:50 ヴィジャヤナガル王朝時代の仏教美術
  袋井 由布子(中村元東方研究所専任研究員)
昼食・委員会 11:50~13:00
稱名寺本堂本尊弥勒菩薩像拝観 13:00~13:30
5. 13:45~14:20 金剛アーラリとリギアーラリの図像学的特徴について
  大観 慈聖(京都大学大学院修了)
6. 14:20~14:55 東密系焔魔天曼荼羅の成立背景に関する一考察
  樋口 美咲(東京藝術大学美術館学芸研究員)
7. 14:55~15:30 滋賀・浄厳院蔵 阿弥陀聖衆来迎図の図像表現をめぐって
  蔀 政人(青山学院大学大学院博士後期課程)
  休憩 15:30~15:40
8. 15:40~16:15 鳩摩羅天と梵天―いわゆる須弥側阿修羅王図について
  吉村 稔子(神田外語大学教授)
9. 16:15~16:50 二十八部衆の成立について
  田中 公明(中村元東方研究所専任研究員)
総会 17:00~17:30

※会員の方の参加申込は、プログラムの案内に同封されていた返信用はがきでお願いします。
会員以外の方は、下記のメールアドレスにご連絡ください。
   E-mail:

過去の学術大会
第37回(平成29年12月2日 於:高野山大学)

第36回(平成28年12月10日 於:佛教大学)

連絡先

密教図像学会

〒600-8268
京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1
龍谷大学文学部 入澤崇研究室気付
密教図像学会事務局
電話075-343-3311(代)

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